郵便番号の仕組み
By admin | 7 月 1, 2007
郵便番号ってどんな仕組みになってるんだろう、とふと考えた。
ちょいと調べたら、郵便番号制度が日本で導入されたのは1968年で、さらに1998年に7ケタ化したらしい。
7ケタになってからもう10年近く経つのか〜
今では基本的には町ごとに振られてる。
260-0015 千葉県千葉市中央区富士見とか、
540-0003 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央とか。
なかには、
600-8025 京都府京都市下京区清水町(河原町通高辻下る、河原町通松原上る、西木屋町通高辻下る、西木屋町通松原上る)
みたいに複数の町にまたがるものも。それにしても京都の地名はおもしろいね。
あと、町だけじゃなくてビルに番号が振られてる場合もある。
100-6308 丸の内ビルディング(8階)もそうだし、
163-1337 新宿アイランドタワー(37階)、
107-6244 ミッドタウン・タワー(44階)
あたりはそんな例だね。
郵便の取扱量がおおいビルは専用の番号振ったほうが便利なんだろうね。
まぁ7桁あれば1000万件までいけるし、こんくらいよゆーか。
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